赤ちゃん用おだしの販売 ティーバッグのおだし だし蔵のだし育

『おだし』ってなあに?

『おだし』ってなあに?

おだしとは、魚介や肉、野菜など味の出る素材を
水につけたり煮出したりしてうま味の基本となり、
だしがあるから料理はおいしくなります。
そして、だしの味を作っているのが「うま味」です。

うま味って何?

うま味って何?

食べ物のおいしさの中心となる味は
「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「うま味」の5つ。
中でもうま味は、おいしさを決める大切な要素のひとつです。
そして、うま味成分の中でも大事な役割を果たすのが、
アミノ酸の一種である「グルタミン酸」。
たとえば、食べごろの食材のおいしさには
グルタミン酸の量が関係しているものがたくさんあります。
おだしは、この「グルタミン酸」と、
もう一つのうま味成分「イノシン酸」が一緒になり、
うま味の強さが数倍になります。
植物性の素材からとれる「グルタミン酸」と、
動物性の素材からとれる「イノシン酸」。
この両方を組み合わせることで、「うま味の相乗効果」が生まれます。

おだしは
いつ(何歳)から取れるのか?

離乳食は、5~6ヶ月を目安に、
10分粥などからスタートされる事が多い。
その後、野菜のすりつぶしなど、少しずつ進めていきます。
こんぶダシなら、5ヶ月くらいから。
カツオだしは7ヶ月くらいからと言われています。
赤ちゃんの舌は、まっさらで『はじめまして。』だらけ。
その、まっさらな舌に、たくさんの味を乗せて行ってあげたい。

『色んな味を知る事で、人生も豊かになる。』
『食べる楽しみを赤ちゃんの時から感じてもらいたい。』

それがすべての親の願いであり、だし蔵の「だし育」。

だし蔵の「はじめてのおだし」
ダシと言えば、昆布やカツオをイメージされる方が多いと思いますが、
他のお魚からもとてもおいしいお出汁が出るのです。

色んなおだしを試していただきたく、7つのおだしをセレクト。

赤ちゃんのための
はじめてのおだしの種類
~ご紹介~

  • たい

    おうちでタイだしが取れる~

  • あじ

    とにかく味よし!

  • いわし

    青魚だよ~

  • かつお

    おだしの定番!!

  • しいたけ

    うまみたっぷり~

  • とり

    中華もできる~

  • こんぶ

    こんぶ

    お出かけにも持っていけるよ

    便利なふりかけタイプ