情緒溢れる「蔵の料亭さかばやし」

酒米のふるさと六甲の里山をイメージした風景のなかにひっそりと佇む木造酒蔵。

酒粕鍋の味、関西おだし、酒粕、鍋つゆの調合レシピは、蔵の料亭さかばやし様のご協力のもと、何度も割合をかえ、お鍋に適した分量と味が完成させました。酒粕の香りとおだしの旨味を最大に活かした鍋だしは、この冬一番の仕上がりです。 感謝

船場商人が育んできただしの文化

だし藏と関西おだし

 食い倒れの町として大阪が有名になったのは、明治時代以降。江戸時代も天下の台所と称され、全国から物が集まっていたのですが、明治期に入ると、船場の商人達が食文化そのものを発展させ、今の礎をつくり始めます。彼らは「ハレ」と「ケ」をうまく使い分け、料理屋を使いこなすことで商談をいい方向へと導いていったのです。当初は商家の催事は、自家でやったり、仕出し屋に頼ったりしていましたが、いつしかその場も料理屋へと移り、それと同時に調理レベルもアップしていきました。かつて船場の商人達が、関西のだし文化の礎をつくり、食文化を育んだことは事実。しかし、今の船場はビル街となってしまい、その文化を継承する術すら見失ったかのようです。それなら糸偏がこぞって移転し、船場の名を留めた箕面(北摂)の地で文化継承をすべきで、それが「だし蔵」に課せられた使命だと考えます。

関西おだしの味を守り、引き継ぐ

煮出し師

 “煮出し”とは、素材から旨味成分や栄養を抽出する方法を指し、現在の「出汁(だし)」の語源ともなった言葉です。「煮出し師」は、この“煮出し”に関する幅広い知識と技術を習得し、『だし藏』が実施する厳しい検定試験に合格した人で、『だし藏』の“だし”の商品開発や品質の維持、管理をすると同時に、和食“だし”の魅力と正しい知識を広く発信して、皆さんと一緒に“究極のだし”づくりを目指します。

煮出し師 福本 康利

だし藏、煮出し師による「Myおだし」など
関西おだしを中心とした自社商品や
だし茶漬けのお店が沢山紹介されました。

おはようコールABCABC朝日放送2016.11.3
ほんまもん!原田年晴です。ラジオ大阪OBC2016.10.13
あまから手帖クリエテ関西2016.6
関西ウォーカーKADOKAWA2016.6
ちゃちゃ入れマンデー関西テレビ2016.2.23
雨上がり食楽部関西テレビ2016.
万博公園ウォーカーKADOKAWA2015.12
あさチャン!TBS2015.12.21
おはよう朝日ですABC朝日放送2015.12.18
よ~いドン!関西テレビ2015.12.11